にんにく玉は扁桃腺炎も改善できるサプリメント

扁桃腺がしょっちゅう腫れてつらい思いをすることはしませんか?

扁桃腺は子供だけが腫れるのではなく、大人も気が抜けたり免疫力が低下すると腫れてしまいます。

よく飲み会などでアルコールが入ると気が抜けて変なところに寝たりして風邪をひいて、扁桃腺が腫れてしまうことがあります。・・・よね^^

そうならないためにも、帰宅したら必ず手洗いとうがいを欠かさずにしましょう。

これは扁桃腺がすぐに腫れてしまう方にとって習慣にしなければならないことです。

体の外部からばい菌を消毒殺菌するには

手洗いとうがいは最低限のことなので毎日でもやらなければならないことですが、もうちょっとバージョンアップした方法としては、イソジンうがい薬を使うとよいです。

喉の消毒殺菌には、イソジンうがい薬が安くて手軽にできる方法で、ドラックストアなどで購入できると思いますし、ネットでも購入できます。

イソジンうがい液は原液で使わずに水で薄めて使うのですが、ここで気を付けなければならないことは、早く治したいからといって濃度を濃く作ってしまうことです。

なぜいけないのかというと、濃度を濃く作ってしまうと喉が焼けた状態になってしまって、逆に扁桃腺ではない喉周辺まで赤く腫れて痛くなるからです。

私は何で喉が痛くなるのかずっとわからずに、早く治そうと濃度を濃くしたイソジンうがい液を使い、喉を傷める経験を何度もしてました。

イソジンうがい薬は薄めに作っても殺菌消毒作用があるようなので、喉をヤケドしないような濃さで作ることをお勧めします。

習慣にすると扁桃腺を腫れらかす頻度は少なくなると思います。

ただし、いつしか忘れたりしてうがいをしなくなると、気を抜いたその時が扁桃腺炎になる危ない時で、あっという間に扁桃腺を腫らしてしまうので気を付けなければいけません。

体の内部から免疫力を改善するには

イソジンうがい液は外部から扁桃腺を腫れさせないようにすることですが、体の内部からも免疫力をつけたりして扁桃腺炎にならないようにすることができます。

どうしたら体の内部から免疫力をつけたらよいのかというと、食事療法と運動療法があります。

運動療法については長くなるのでここでは伝えられませんが、
食事療法について少しだけお伝えしておきます。

免疫力を高めるには、栄養価の高いビタミンAやビタミンCなどの食品を多く摂るとよいです。

ビタミンAを多く含む食品は、レバー、うなぎ、バター、マーガリン、チーズ、卵、牛乳、そして緑黄色野菜などです。

ビタミンCを多く含む食品は、ブロッコリーやカリフラワー、パセリやピーマンなどの緑黄色野菜に多く、柿やあけび、いちご、かんきつ類のレモンやはっさく、カボスなどの果物にもビタミンCが多く含まれています。

お茶類はビタミンCの含有量は比較的多めで、特に玉露はビタミンCの量が多いのが特徴です。

そのほかにも、免疫力を高める食品には次のようなものがあると言われてます。

キノコ類・ヒジキ、ホンダワラ、イワノリ等の藻類・ビール酵母、ヨーグルト、納豆等の発酵食品、乳酸菌、アワビ、ホタテ、山芋、ウド、ニンジン、豆類、ニンニク等の野菜・キンカン、ナツメ、松の実、緑茶など。

扁桃腺炎を改善するサプリメント

こんなに食品がたくさんありすぎると、面倒くさくなり栄養価の高い食品を食べることなく、いつもと変わらない同じ食事に戻ってしまい、この繰り返しが続くと体の内部からは免疫力を改善できなくなり、また扁桃腺が腫れてしまう原因になります。

これではいつまでたっても免疫力は上がることはありません。

そこで便利なのが、手軽に摂れるサプリメントです。

決まった量を気軽にサッと飲むだけなので面倒くささがありませんが、サプリメントにもいろいろあって迷うと思います。

私が疲労回復や免疫力に効果があると言われる、評判のある10種類程度を実際に試してみて思ったことは、なんと 9割のサプリが効果が薄かったということです。

その銘柄をここでお伝えするわけにはいきませんが、

その中でも一番効果の高かった 1つのサプリメントをご紹介しますので、
あなたの免疫力の改善、扁桃腺炎の改善にお役立てください。

おすすめのにんにく卵黄サプリメント

今まで私が人気の高い順に にんにく卵黄サプリメントを実際に飲み比べてきて、個人的な視点でサプリに評価をつけてきました。

しかしにんにく卵黄サプリメントの商品にも、ほかのサイトでサプリを紹介している内容の薄さにも疑問を感じています。
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