扁桃腺炎を引き起こす具体的な原因

疲れがたまって体力が落ち免疫力が低くなったりすると、風邪をひいたり扁桃腺を腫らしてしまう場合があります。

普段の食事や運動習慣で免疫力を高めておくのが良い予防方法と言われますが、運動する時間がなかったり面倒くさかったり、どんな食事を摂ったらよいかわからなかったりと、運動や食事で免疫力を高める予防対策は出来ていない人が多いようです。

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扁桃腺炎は、仕事などで疲れがたまって体調不良をおこし風邪をひいて体力が落ちるなど、免疫力が落ちたりすることで、病原菌やウイルスにおかされて炎症を起こします。

扁桃腺炎を起こす原因は、免疫力の低下などによって病原菌やウイルスにおかされるということは分かったと思います。

ここではその原因を引き起こす具体的な要因についてお伝えします。

扁桃腺炎を引き起こす原因はなんだろう?

病原菌やウイルスが元の原因なのですが、では、扁桃腺炎を引き起こす要因は一体なんなのか気になりますよね。その要因さえ気をつけていれば扁桃腺炎にはならないと思いませんか?

私がよく扁桃腺炎を引き起した要因として、間違いなく「タバコ」があります。

体と気管支が弱かった私は、小学校まではしょっちゅう扁桃腺炎になっていました。

しかし20歳を過ぎて体力がついた大人になって再び扁桃腺炎になりはじめ、それには何か要因があるのではと感じていました。

20歳になって変わったことを突き止めました。

それは「タバコ」

元々器官が弱くてすぐに風邪をひいていたので、その要因にたどり着くまでにそう時間はかかりませんでした。

でも一度タバコを吸い始めるとなかなかやめられないもので、それ以来気管支炎や風邪は以前よりもかかりやすくなったのも確かです。

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タバコの害は相当苦しい

タバコを一番吸っていた学生時代に親元を離れて下宿で生活していた時にこんなことがありました。

生まれて始めてインフルエンザにかかり、3日間何も食わずにノドを腫れさせて一人で死んだように寝ていた時、友人が3日も授業に出てこないのを気にしてかけつけて助けてくれたのを覚えています。 あの時は初めてのインフルエンザで扁桃腺炎で窒息しそうになったつらい苦しみ、おまけに熱が下がらないだけでなく声が出ないほどノドが腫れてひどい目にあいました。

もうこんな思いはしたくないと思いつつもタバコはなかなかやめられずに、その後5年も吸い続けました。

その時のトラウマだけではないですが、扁桃腺炎の苦しみから逃れられたくて、タバコは22年吸っていません。それ以来、扁桃腺が腫れる頻度は本当に少なくなりました。

そのくらいタバコはよくないようです。

ちなみに今 扁桃腺が腫れる時は、決まってタバコを吸う人と一緒の車に乗る時で、吸わない自分に煙が寄って来るもので、それには耐えられません。

扁桃腺炎の要因というと、他にも体力がなくなった時や疲労が蓄積された時多く、疲れている時は決まってヘルペスになります。