疲れやすさを改善するサプリメントはあるか

現在人は疲れがとれないことを悩んでしますがその理由をわかっていない方がたくさんいます。

次の日起きた時には疲れは取れているだろうと思っても、起きることさえできないです。

起きたとしても眠いから、気が乗らなかったり、気力がわかなかったりします。

その疲れはどこから来るものなのか?なんで疲れは取れないのかをここではお伝えします。

なんで疲れやすいのか

 残業が続いてろくに食事も摂れずに睡眠時間もたりない・・・
 家事や育児が大変でめまぐるしく1日を送っている・・・
 なんだかわからないけど最近疲れやすくなっている・・・

このように思っている方は1人や2人ではないはずです。

では、なんで疲れやすいと思いますか?その理由なんですが、疲れを自然にとる3要素には「質の良い栄養」と「適度な運動」と「快眠」を取り入れることが最も適しています。

そうは言ってもどれかひとつ足りなかったり、均等に取り入れていても質が悪い場合は疲れは取れずに溜まっていく一方です。あなたの今現在のこの3要素をいちど思い起こしてみてください。どれかひとつ足りていないものはありませんか?質は良いですか?

ここからこの3要素の改善できないでいる問題点をお伝えします。

なんで眠くなるのか

眠くなる理由のひとつには、寝る前にインターネットやゲーム、テレビなどを利用する時間に比例していますが、いつの時代からかテレビを見ることが娯楽に定着しています。実はこれが疲れのひとつでもあるようです。

このことは夜9時を過ぎてからの、テレビやパソコン、スマホなどの強い光を浴びるのは快眠を妨げることが立証されていることからも伺えます。そしてこのことは次の日にも影響を及ぼしているんです。

それは2度寝!

「あと5分だけ寝させてー!」

毎日それを繰り返していませんか?これは「レム睡眠」といって浅い眠りのことなのですが、これを続けてしまうことで体内時計が乱れ、疲れも癒されない状態になってしまいます。そしてスッキリ起きることはなく、1日中ぼーっとした状態を過ごしてしまうことになります。

これを改善するには、先ほど言ったようにパソコンやテレビは9時以降見なかったりと前日の夜の行動から意識しなければいけません。そして朝は覚悟を決めて気持ちを入れて1度で起き上がるしかないです。

栄養を摂るにはたくさん食べれば良いわけではない

あなたは毎食をコンビニ弁当やパン類で済ませていませんか?

栄養価が高いのとカロリーが高いのは違います!

最近のコンビニ弁当がおいしいのはわかります。私も時間がない時や面倒くさい時はしょっちゅうお世話になっていますから。

栄養を摂るためにコンビニ弁当を2つも3つも食べる方がいるようですが、栄養はたくさん食べれば良いというわけではなく、 量は少なくても質の良い食品を摂ることが疲れには良いようです。

カロリー計算はもちろんですが、栄養価のあるものやバランスのとれた食品なども考えて取らないといけないので 疲れをとるにはコンビニ弁当は栄養価を考えて作られた家庭料理にはやっぱり劣るでしょうね。

こう考えると疲れが取れない方に多いのは栄養価などよくわからないで料理を作る、料理が苦手な方が多いのかもしれません。いつもカレーとかいつもシチューとか・・・

時間がなかったり面倒くさいという方も多くなっていますから、時代的なこともあるのでしょうね。

適度な運動が出来ていない

まず、現代人は筋肉の衰えとともに若年層であっても姿勢が悪い方が多く見られます。

疲れるから運動したくない・・・

うーん、その思いはわかりますが、逆なんですよね。疲れないように免疫力を高めるために適度な運動をする必要があるんです。多分運動が嫌いな人は学校時代の過去のトラウマがあるんでしょうね。
でもそれは昔の話で、今は自分の思いで適度に実践すればいいだけなんです。疲れたら休めばいいし嫌になったらやめればいいだけです。

歳をとっていくと筋肉は衰えていき筋肉量は少なくなっていきます。筋肉量が少なくなりと当然背骨などを支える力が弱くなります。そうすると猫背になったりして姿勢が悪くなると筋肉の緊張が起こり体全体を巡る血行が悪くなることで疲れは起こるんです。

パソコンなどデスクワークが多い仕事の方は猫背、血行不良、運動不足、特にこの体に悪い3悪がつきまとうので注意が必要です。体に負担のかかる姿勢をしないように意識するのが大事ですし、首を回したり肩甲骨の周りの筋肉の緊張をほぐして血行をよくしたりするとだいぶ改善されはずです。

筋肉不足で疲れが起こる場合もありますので適度な筋肉をつける習慣をつけたり、心肺機能を高めると良いです。適度な運動、特に手軽に始めやすい散歩や軽いジョギング、階段上り下りなどが良いです。

睡眠はたくさん寝れば良いわけではない

睡眠はたくさん寝れば良いというわけではなく質の良い睡眠が大事なんです。疲れたからといって寝だめをすると逆効果のようなのでやめたほうが良いです。

睡眠は本来、体内時計によってコントロールされています。睡眠に一番大切なことは毎日のリズムを守ることなのですが、 疲れを取ろうとする寝だめによってその体内時計が狂わされてしまうんです。それを回避するためには休日は早く起きることです。

眠いかもしれませんが寝だめはしないで休日は早く起きることです。そして休日は家でゴロゴロしているよりもちょっとした運動でもしたほうがストレス発散にもなり、体調も良くなります。 日中の程良い運動が眠りを誘うので、早く起きたこともありその分早く眠くなるので、質の高い睡眠を得ることができます。

疲れが取れれば眠いことはなくなるのか

疲れが取れればというよりは、規則正しい生活を築き上げれば疲れは取れて眠くなることはなくなると思います。しかしこれらすべてを実行することは現代人には難しいと思います。

 夜勤をしている仕事の人は体内時計が狂いまくっています。
 夜中まで勉強しなければいけない人は睡眠時間が全く足りていません。
 テレビがあればおもしろいのでいつまででも見てしまいます。
 パソコンやスマホがあればいつまででも触っています。
 運動なんかしなくても生きていけると思っています。
 お腹に食べ物が入れば良いと思っています。

このように世の中が乱れきっていますのでそれに合わせるように生きているので、自分ひとりだけ違うことをしてしまうのはよくないと思い込むこともあるかもしれません。

本気で疲れを取りたいのなら、疲れを自然にとる「質の良い栄養」と「適度な運動」と「快眠」の3要素を取り入れることが最も適しているんですが、 それをできる方は少ないと思います。
結局、疲れはとれないまま改善されずに、またずるずると生きていくのかもしれないです。

疲れをとるおすすめのサプリはあるのか

「栄養」はだめ「運動」もだめ「睡眠」もだめ、しかしそれでもどうにかして疲れは取りたいと思っている方はたくさんいるはずです。確かに何かに頼りたい方はいると思いますし気持ちもわかります。本来は3要素をおすすめしていますが、少しでも疲れやすい体質を改善したいという方にはこの手もあります。

疲れやすいのを改善するためには最近サプリメントなるものが流行っていますが、私がこのサイトでお伝えしている、実際に試して効果を感じた疲れをとるサプリメントはひとつしかありませんでした。