体力がなくて疲れやすいを改善

体力がなくて疲れやすい体質を改善するには、原因がわかっているならやはり、体力をつける方法が良いんじゃないですかね。いわゆる運動をして体力や免疫力をアップする方法です。

でもほとんどの方は大人になると疲れるからでしょうか、面倒くさいのでしょうか、動くのが嫌なのでしょうか、運動しようなどとは思わなくなります。運動ができない人の場合はのぞきますが、体力がないのに運動をしない・・・何を寝言を語っているのだろう???と不思議でしょうがありません。

なんで運動するのか分かっていない

運動をしたくないという人は何か誤解しているのかもしれません。運動って速く走ることだけじゃないんです。

例えばウォーキングだって運動です。現に糖尿病を患った80歳のご老人でさえも体重が落ちて健康になっている例だってあります。 このご老人は、以前に軽い脳梗塞もされていますし、甘いものが大好きでかなり太って糖尿病も患っていました。 どうにかして今改善しないと死が近いと医者に言われてそれではいけないと思って始めたのがウォーキングです。 運動なんてしたことのない80歳のおばあちゃんでもウォーキンを始めたんですよ。

死ぬ気で頑張ればなんでもできる・・・とよく言われますが、死が目の前に迫っているとどうしてもやらざるを得ない状況に立たされるんです。
いくら若くても運動をしないと体力はどんどん落ちていく

若い人たちの運動離れが目立ちますが、つらい運動をしろと言っているのではなく、健康になるために体を動かす目的でいいんじゃないですかね。 体力がなくて・・・とか、面倒くさくて・・・とか、運動したくなくて・・・とか行っているうちは何もできないでどんどん体力が落ちていく羽目になります。

私も心臓の病を患った時もそうでした。それまでは毎日のようにジョギングしていたのが仕事が忙しくなったという言い訳をして2年間全く走らなくなりました、。 そして2年後体力がなくなっているのに、以前と同じ体力と思い込んで無理をしたわけです。そして心臓の病が訪れました。 その後体力を回復するまでに5年かかりました。ゆっくり歩くことから始まり今では10km毎日ジョギングできるまでに復活しました。

あの思いはもうしたくないので毎日ジョギングし続けているわけですが、私から言わせてもらうと、やっぱり体力がないから運動をしないというのは言い訳に過ぎず 真面目に体力をつけたかったら運動をするのが一番良い方法だと思いますよ。

運動をする本当の理由

なんで運動をするのがいいのかわからない方が多いと思いますが、 運動をすることで心肺機能が上がります。そうすると全身や指先の毛細血管まで血が行き渡るようになり、さらに新陳代謝がよくなることで老廃物もなくなります。

運動をすることは、心臓を鍛えるとか筋肉をつけるとかダイエットのためとかそういうことだけでなく、体のあらゆる細かいところの機能までも改善する目的があるんです。

これは病気をしてから始めようと思った時には遅くできないことが多いです。病気をする前にやらないととんでもないことになるかもしれませんよ。

体力がないなら運動をすること。疲れるなら運動をすること。体力をつけると真面目に疲れがなくなりますよ。たとえ疲れても回復力は早いです。だから、体力がなくて疲れやすいを改善するには、運動をすることをおすすめします。